2017年7月9日日曜日

教材マスターの集いMAX2017夏 開催!

こんにちは。
TASUC国立の松永優佳子です。
昨日、【教材マスターの集いMAX2017夏】が開催されました!

教材マスターの集いは、家族と専門家が集う研修会です。
療育の理論的位置づけに加え、家庭での実践発表報告や具体的な実践方法を、
ワークショップをとおして体験することに特徴があります。
保護者学習会も兼ねることで、入会を検討している保護者の方や地域の教師や支援者の方にも参加しやすい設定にしています。

2017夏のテーマは、
カテゴリー10の活用と具体的な療育経過

実践を報告してくれた、2人のお子さんについて、ご紹介します。

一人目は、年長の女の子、Aちゃん
テーマは
伝わる!見通しを持てる!は笑顔の源〜三種の神器と報酬系へのアプローチ〜
J☆sKepsの“セルフマネジメント”・“強化システム”を重視して、
コミュニケーションとスケジュールを中心に取り組んだ経過を語ってくれました。
活動の切り替えが難しく、外出先で大泣きしたり、
帰宅後に思い出して怒っていたAちゃんとお母さんの
ツールを介した交渉の様子、そして変化は、必聴です!

二人目は、小学4年生の男の子、Bくん
テーマは
“自ら”を引き出すためのスケジュール
お風呂に着替え、宿題、明日の準備・・・毎日やることが自分からできず、
お母さんに指摘されるとすぐに怒ってしまっていたBくん
J☆sKepsの“指示理解”・“セルフマネジメント”・“強化システム”の力を重視して、
自ら動くためのスケジュールに取り組んできました。
親だからこその“やってほしい”という思いと、
“Bくんにとっての主体性ってなんだろう?”という試行錯誤がつまった実践は、
日々、子どもと向き合う家族・支援者にとって、共感すること間違いなしです!

7月22日(土)も開催いたしますので、

ふるってご参加下さい!

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教室にご興味がある方、ぜひお問い合わせをお待ちしています。
また、特別支援教育、発達障がいのあるお子さんたちの支援について学びたいという学生のインターンシップ希望の方を募集しています。お気軽にお問い合わせください。

042-505-9940(担当 鳥居)


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