2015年9月19日土曜日

9月19日 敬老の日の手紙を送ろう

こんにちは、TASUC国立教室茂手木雪絵です。
今日の土曜日プログラムでは、いつもの運動を行ったあと、敬老の日の手紙作りを行いました。
午前中は、未就学のお子さんがお母さんと一緒に手紙書き。
お母さんに見本を書いてもらい、ガイドをしてもらいながらメッセージと自分の名前を書きました。

ガイドで先生やお母さんと一緒に手紙を書く。


次の時間のお子さんたちは、1cm幅の罫線からはみ出ないように、綺麗な文字で手紙と名前を書くことがねらいです。
おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちを伝えるため、文章を考えました。
メッセージを書いたあとは、手紙に絵を描いたり、色を塗ったりしてオリジナルの手紙にカスタマイズ!
書いた手紙は,その日のうちにポストに投函。
「おじいちゃん、おばあちゃんは喜んでくれるかな?」とみんなワクワクした表情でした!

午後は、お母さんやお父さんと一緒に文章を考えて、見本の文章を模写することと名前書きに取り組みました。
色ぬりの時には、紅葉の色を秋らしい色で揃えたり、自分の大好きなカエルをテーマにして色をぬったりイラストを描いていたお子さんも。

メッセージをお父さんと相談。



心を込めて色ぬり。はみ出ないように、丁寧に。



ポストに投函!無事に届きますように。




誰かに喜んでもらいたい!という気持ちはなによりのモチベーション。
貢献欲を満たしながら、活動に取り組んでいきましょう。

<ずっと一緒だよ TASUC国立>

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