2014年12月20日土曜日

クリスマス会 in 国立教室

こんばんは。TASUC国立教室の松永優佳子です。

サンタクロースがやってくる日まであと少し・・・!

当日を指おり数えている子どもたちと一緒に、クリスマス会を開催しました!

午前中は“ワッフルパーティー”

クリスマストッピングをゲットするために、チームで協力してワッフル作りを行いました。
活動を通してのねらいは3つ
先生や友達に質問や依頼をして,活動をやり遂げよう(表出性のコミュニケーション)
・自分の役割を意識して取り組もう(自分の役割と他者に配慮した計画)
・使う道具の配置を考え,机上の整理整頓をしよう(上下左右の環境認知)

「僕もやりたい」「〜を貸してください」「お手伝いすることはありますか?」と伝えたり、
納得がいかないことをお母さんと整理して先生に伝えたり、
友達に順番を譲ったり、
手順書を見て、自分の役割を確認したり、
食べる前に使った道具を片付けたり・・・。
“ワッフル作り”という活動の中に転がっているたくさんの学ぶチャンスを、
保護者の方と共有しながら、取り組みました。
ゲットしたトッピングで作った、クリスマスワッフル、子どもたちの個性が光ります!



午後は、“クリスマスカード作り・ワッフルを食べよう”

この回に参加した子どもたちのねらいは
・PECSを活用して,欲しい食べ物や飲み物の要求をしよう(表出性のコミュニケーション)
・スケジュールを確認しながら活動に取り組もう(指示のスケジュール)
・一定の姿勢を保持して,クリスマスカードを作ろう(学習の体勢)

自ら席を立って先生に近づき,ワッフルや欲しいトッピングを要求したり、
スケジュールがある場所に移動して次の活動を確認したりすることができました。
また、お母さんに手を添えてもらいながら、
脇を締めたいい姿勢でカードに色を塗ったり、シールを貼ったりして、
素敵なカードを作りました!




子どもたち一人一人のねらいを大切にして、今日も、学ぶ機会を積み重ねています!







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