2014年12月13日土曜日

たすく祭祝勝会

こんにちは、TASUC国立教室の池田好です。
今日は,教室でたすく祭の祝勝会がおこなわれ,賑やかな1日となりました。

たすく祭とは、たすくの全教室が日頃の頑張りの成果やパフォーマンスをお披露目する一年に一度のお祭です。
今年は教室対抗で、各教室動画を撮ってステージで披露しました。
国立教室は地域のお店の方々にもご協力をいただいて、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を踊った動画で勝負に臨みました。
明るく元気な国立教室のカラーが前面に出て、11月23日のたすく祭で大賞を勝ち取ることができたのです!

今日の祝勝会では、
当日会場に行けなかった方もいらっしゃったので、みんなで改めて優勝動画の鑑賞。
「おお〜!」「◯◯くん出てる!」など歓声が上がりました。
次に、一人一人の貢献したことを讃え、教室長から賞状が授与されました。
「相手の反応を見て交渉ができたで賞」
「ダンスを完璧に踊れたで賞」 
「お母さんとジャンプを頑張ったで賞」など・・・。
それぞれのお子さんの頑張った場面が思い出されました。

そして最後はおまちかね!ワッフルパーティーです!
午前中のお子さんは、優勝商品としてもらったワッフルメーカーを使ってワッフルを作りました。
グループごとに役割分担をして、美味しいワッフルができましたよ!

途中、あるお父さんが差し入れしてくれた,アメリカ土産のジャム争奪戦が勃発。
そんなときは、社会性のチャンスです!
各グループの代表がじゃんけんをしてジャムを争いましたが、
片方のグループが勝ち続けてしまい、もう片方のグループは意気消沈・・・。
そんなとき、先生のアドバイスも受けながら、勝っていたチームのお子さんから
「最後のジャムは譲るよ」の一言!
友達同士の自然なやりとりの中だからこそ、社会性を学ぶチャンスがたくさん転がっていますね。

午後のグループは、コミュニケーションの練習として、ワッフルパーティーをおこないました。
先生に自分が欲しいフルーツや飲み物を、コミュニケーションカードを使って要求します。
「食べたい!」「大きいワッフルがいい!」という強い思いが
コミュニケーション上達の源ですね。
何度も何度も先生に欲しいものを伝えてくれました。




みんなで乾杯!
来年も優勝目指して頑張ろう!!

〈ずっと一緒だよ TASUC〉

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