2014年6月6日金曜日

全ての子どもたちに頑張れる環境を!

皆様、こんにちは。
TASUC国立の藤沼由美子です。
母であり、そしてTASUC国立でメンターとして勤務しています。
今日は、たすくメンバー6年目で高校1年生の息子ヨッシーの、典型的な一日をご紹介します。

朝8時、八王子の自宅前で、じゃあねと別れてヨッシーは学校へ、母はTASUC国立へ向かいます。
中学生の頃から自立登下校の練習を始めて、すっかり自立で登下校するスキルが身に付きました。

学校が終わった3時過ぎ、母の携帯にヨッシーから、「今学校です。今から行きます。」というメールが。
その後、学校から最寄り駅まで自立下校し、支援してくださる方と一緒に電車で国立駅までやってきます。
今後一人で電車で来ることが目標です!
忘れずに「今、電車に乗りました」というメールを母宛に送る練習もしています。





到着したら、スケジュールに従って着替えなどをすませて、17時からの運動プログラム「ABCウェルネス」で汗を流します。

母は別室で仕事をしていても、自分が今すべきことをスケジュールを見て思い出し、他の先生と一緒に目標を持って頑張ることができてきました。

昨日は、「一人で国立から自宅に帰る」と宣言。
国立駅のホームから見送る母に、自信に満ちた表情で応えてくれました。


頑張れる環境が用意されているからこそ、できるチャレンジがある。
実感できた一日でした。

<ずっと一緒だよ TASUC国立教室 藤沼由美子>

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